維摩一黙

しがないサラリーマンのほったらかし投資などの記録です。

職場の飲み会の断り方

どうも。維摩と申します。
さて、今まで2度に渡って、職場の飲み会がいかに嫌いか、また、メリデメをつらつらと書きました。

上記の駄文からも分かるとおり、私の職場の飲み会の嫌い度及び、社会不適合度がお分かりになられたと思います。


そこで、そんな職場の飲み会が嫌いな私が、今までどのようなテクニックで飲み会を断ってきたのかを皆さまにお伝えしたいと思います。


〜独身編〜
飲み会の断り方は、独身か家庭持ちかでかなりバリエーションに差が生じます。
独身の断り力を1とすると、家庭持ちは1万くらいの断り力を保有していると言っても過言ではありません。
独身で飲み会にずるずると誘われ、無駄なお金を使ってしまうのが嫌な方は、結婚してしまうのも手です。実際私は、独身時代、家庭を理由に飲み会を断る方が羨ましかったです。
ただ、結婚するともっとお金を使うことが分かって絶望しました。我ながらアホです。
以下は、私が独身時代に使っていた手法です。


① 先約作戦
日程を聞いた瞬間に、絶望感を露わにして、「その日は大学時代の友人と先約が!」と嘆いてみます。顔芸が大事ですが、あまり大げさだとバレかねません。さらに、先約があるという大義名分も得られ、早く帰れるというラッキーがあるかもしれません。
もちろん、仕事が終わらなければ、「今日は行けないかな…」と呟き、顔芸も交えて残ってる人にアピールすることも大事でしょう。


② 体調不良作戦
オフィシャルな飲み会で、参加者調査の時に全員参加ムードに飲まれ参加と回答してしまうことが多々あります。その際に効果を発揮するのがこれです。
当日の朝から、マスクを装着し体調が悪そうな振りをしましょう。
そして、キャンセル料がかからないであろう午前中のどこかのタイミングで幹事に不参加をこっそり伝えましょう。
また、幹事に不参加を伝える際は、キャンセル料を払うつもりですと言いつつ、財布を出すと誠意もアピールできて吉です。
キャンセル料がかかるかどうかは事前にお店に問い合わせれば分かりますので、かかる場合は勿体ないのでこの作戦は使えません。諦めて行って、しこたま飲み食いして元を取りましょう。


③ 注射作戦
職場でインフルエンザなどのワクチンを打つことがあります。
意外と、これが使えまして、「今日は飲酒は控えてください」と言われれば勝ちです。
小学生のような言い訳で恥ずかしいですが、モジモジ赤面しつつ幹事にキャンセルを伝えましょう。
ただ、「うるせえ!大丈夫だろ、来い!」と拉致されたこともありますので、油断は禁物です。実際、しこたま飲んでも全く大丈夫でした。


④ 次の日の予定作戦
週末の飲み会で使える作戦です。翌日の朝早く出発する、山登りや海釣りや、その他旅行があると言って断りましょう。
ただ、翌週に土産話やお土産を振られた時の対策は練っておかなければならないのが欠点です。


〜既婚編〜
既婚者になると、家庭と言う大義名分が得られ、防御力が数段アップします。
さらに子供ができますと、最強と言っても過言ではない防御力を得られます。
誰にも破られることのない、鉄壁の防御力が得られてしまいます。こうなると、どう断るかと試行錯誤を重ねていた過去の自分がアホらしくなります。


① お小遣い作戦
結婚してから、小遣い制になって飲み会代が払えないとうそぶきましょう。
全部断りたくない方は、月1回までしか許されていないんです、と言う嘘をつくのも、回数を限定できるのでなかなか良いです。


② 妻がほにゃらら作戦
「妻が体調が悪い」「妻が妊娠中だ」「妻が機嫌が悪い」「妻と喧嘩中で飲んで帰るのはマズイ」
など、いろいろな汎用性があります。普段から恐妻っぷりを言いふらしてアピールしておくのも有効です。


③ 子供がほにゃらら作戦
無敵です。子供が熱出して帰らなきゃ!とか言っておけばもう完璧。ただ、仕事中に「もう帰れば?」と言われる可能性も高いので、そこは温度感に気をつけて、昨日熱出て今日も体調悪い的な?と言った感じにしましょう。
ちなみに、職場のお方で、クソみたいな発端の飲み会(幹部が、よく突然○○日に他部署との交流会やるぞ!ブヒー!と言い出す)を断る際に、二人しかお子さんが居ないお方が、何故か3回子供の誕生日と被ったと言って断るという珍プレーを行いました。特に突っ込みはしませんでしたが、別宅の子だったんでしょうか。


番外編
① 理由なく断る
これは諸刃の剣です。
まず、普通に断ります。
なんか用事あるの?と追求されたら、特にありませんと答えます。
なんで来ないの?と聞かれたら、仕事も忙しいし、課業後はプライベートだと思うので特に行かなきゃいけない理由も無いからです。と答えます。
完全にゆとり世代のレッテルを貼られまして、裏で陰口叩かれること間違いなしです。

実は、私は試しに一回実践してみました。上司がブチ切れそうな顔に一瞬なって怖かったのでもうやりません。