維摩一黙

しがないサラリーマンのお便所の落書きです。

社畜だからこそほったらかし投資

最近異動した部署において、とんでもない状況が続いている。
クソみたいな業務で、帰りが終電や早くて21時などに。残業代はそれまで(ほぼ定時あがり)から大分増えたが、勿論全部は出ない。挙げ句の果てに社員が一人鬱で来なくなり、人の補充は無く業務は残りの人間に割り振られ、てんやわんや。妻にも見放され、平日に子供の起きている時間に帰宅できる日は無い、腐りきった状態が続いている。まさに社畜である。
そんな状況でも自動的に設定してある投資は肅々と継続されている。今月の積立投信の状況は以下の通り。

累計6万の投資で、含み益は3000円。半年で5%程のリターンである。
残業代が上がっているから毎月の投資額を増やしてもいいのだが、そこは妻との月1万の協定内で投資しているので増やせず。
これが独身だったら、平日全く金を使わないのでひたすら投資していただろう。
と言うことで、期せずして社畜になってしまった場合、

①残業代が増える(増えない会社に入っちゃった場合はどうしょうもない)
②平日金を使わない
③個別株などを選別する時間は無い

と言う条件が揃うので、ほったらかし投資の出番である。ひたすら毎月投信などを積み立てれば、一財産ができるかもしれない。
最近、ifree S&P500インデックスと言うマニア待望の投信ができたので、これにひたすら投資していくのもいいかも。我が家も投資増額を来年交渉してみるかな。