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維摩一黙

しがないサラリーマンのお便所の落書きです。

ロトの自動購入を設定した。

お給料の振り込まれる銀行口座を何気なく見ていたら、ロト自動購入という欄に気付いた。

みずほ銀行だけかと思ってたら他の銀行でもあるのね。

お試しで1ヵ月間、毎週ロト7とミニロトを一口ずつ購入することにした。ロト7の1等の当選確率は1000万分の1、ミニロトの1等の当選確率は17万分の1らしい。恐らく、道端で暴走自動車に轢かれて死ぬ確率の方が高い。だが、妻がヒステリーを起こさなくなる確率や、私に約30年間来ていないモテ期が来る確率よりは高い。言うまでもなく、それらの確率はゼロだからである。

 

この自動購入は常識的に考えると、毎週500円をドブに捨てる行為であり、それなら毎週500円を貯金箱に入れる方がマシだと唾棄すべき行為であろう。だが、ちょっと待ってほしい。

 

今の生活だと仕事帰りや昼休みにちょいちょい缶ジュースやお菓子を買ったりしており、その金額は毎週500円を越している。その無駄遣いを止め、その無駄遣いをそれこそ文字通りの万が一どころでなく、一千万が一の確率で、何十年も仕事するどころじゃない金額分が得られるチャンスに回すのは、むしろ夢が有る話ではなかろうか。いつの間にか口座が8桁になっているのを夢に見ておこう。

 

無論、妻には秘密である。