維摩一黙

しがないサラリーマンのお便所の落書きです。

全米で大ヒットの映画「Don't Breathe」を見た。

仕事が午後一段落したので休暇を取り「Don't Breathe」を見た。

 

あらすじ

盲目の退役軍人の老人宅に30万ドルがあるという情報を元に、泥棒に入る若い3人組。だが、驚異的な戦闘能力を持った爺さんが3人を追い詰めていく。

 

以下キャラ雑感。ネタバレ有り。

 

チンピラ兄ちゃん

一番のワル。死亡フラグが最初からビンビン丸だった。さっさと爺さんを銃で撃てば良いのに、躊躇した挙句爺さんのCQCで返り討ちに遭い、自分の持っていた銃で撃たれあっさり死亡。

 

レック

警備会社の社長の父を持つお坊ちゃん。当初はビビリまくって泥棒から手を引こうとするが、ヒロインのロッキーを守ろうと獅子奮迅の働きをする。大きいハサミで爺さんにやられたと思いきや、謎の復活を遂げてハンマーで爺さんをタコ殴りにしたりと大活躍する。最期は爺さんにやられて(撃たれた?)無事死亡。

 

ロッキー

本作のヒロイン。複雑な家庭環境を持ち、妹とどうしょうもない母親の元から離れるべく泥棒に参加する。

 途中2回ほど死んだかと思わせて、爺さんをバールでヒットアンドアウェイして倒すなど、かなりの戦闘能力が垣間見られた。爺さんの飼い犬との戦いは、バイオハザード1のミラ・ジョボビッチを彷彿とさせた。

 

爺さん

本作の裏主人公。イラク戦争従軍中に手榴弾で失明した退役軍人。娘を事故で失い、狂った。もともと狂ってたのかもしれんが。

盲目と言うハンデを背負いつつも、我が家と言う地の利を活かして泥棒3人組と互角以上の戦いを繰り広げる。しかも、娘を事故で殺した女も監禁しているというサイコっぷりも発揮する。

異常なのは精神のみならず、打たれ強さにも定評があり、常人なら4、5回死んでいるところを最後まで生き延びる。

感知能力は変動制で、やたら鋭いかと思いきや、めちゃめちゃ鈍かったりする。

移動速度も、裏手や2階にワープしたりすることもあるが、なんだか凄く鈍いときもある。

 

爺さんの飼い犬。盲導犬かと思いきや、非常にどう猛。いつの間にかロッキーが入ったダクトにも進入してきたりと知能も高い。ロッキーの封じ込め作戦に合うも、爺さんが来るまでの時間を稼ぐ働きをする等とても有能。

 

総括

途中まだ続くのか?と思ったりもしたが、全体的にはハラハラしっぱなしで割りと面白かった。あとは、アメリカなどは退役軍人が居るから怖いね、と思った。行ったこともないけど。

ちなみにこの映画における武器の序列は

バール>銃>ハンマー>大バサミ だった。バール強いね。