読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

維摩一黙

しがないサラリーマンのお便所の落書きです。

ローグ・ワン スターウォーズを見てきた。

ローグ・ワンを映画館で見てきた。あらすじとしては、エピソード4の直前のお話で、デススターの設計図を手に入れるまでのお話。

映画は字幕派なんだけど、調べるのミスって3D吹き替えを見るハメになってしまった。3Dだからか、なんか終始画面が暗かった。

 

以下、ネタバレ有りのキャラ雑感。ちなみに映画は素人です。

 

ジン

主人公の女の子。美人。

 

アンドー

ちょっと影が薄かった。キャプテン安藤。

 

K2

最期がマシンらしからぬ漢の散り際。

 

フォースおじさん

座頭市のような盲目のおじさん。最強。ことあるごとにフォースがなんちゃらと言い出す。

ジェダイっぽいけど、超能力使えないからジェダイでは無さそう。あそこまでの動きできたらフォース使ってそうな感じはする。かじった程度くらいか?

最期は山岡鉄舟の如く敵陣に突っ込み、スイッチを引いた後にタイミング良く起きた爆発により華々しく散る。

 

 ランボーおじさん

フォースおじさんの相棒。機関銃のような銃を撃ちまくる。フォースおじさんが散るのを契機に、フォース教に入信の末死亡。

 

帝国パイロット

モーガンフリーマンみたいなおっさんに触手責めをされ、一時は精神耗弱状態で使い物にならなかったが、いつの間にか元気になってた。

 

帝国軍長官

かなり無能。最後、一人でタワーの屋上にあがってやられちゃう。

 

ダースベイダー

ファンサービス的な感じで出演。最強。彼の前ではジェダイかぶれのフォースおじさんも瞬殺されただろうね。

 

総括

あれだけの科学力を持った世界の割には設計図のデータがビデオテープ的なものに入っていたりと突っ込みどころも多かったが、面白い映画だった。来年のエピソード8も期待だ。