維摩一黙

しがないサラリーマンのお便所の落書きです。

今月のループイフダン

今月のループイフダンの資産状況は以下のとおり。

あれよあれよの間に豪ドル円は円安が進み、先月より9,374円のプラス。含み損も無し。
だがいずれ、含み損を長期間抱える日も来るんだろう。
あと、はじめた頃は60円切るまで耐えられたが、今からドカンと円高になると大体65円でロスカットになってしまう。リピート系の運用はこう言う弊害もあるんだな。
とりあえず、まだまだ放ったらかしにするのみ。

資産運用第四の矢 iDeCo

高齢化社会を迎える日本にあたって、現在30歳前後の自分の身として、自分が高齢者になる時は間違いなく年金制度は全くあてにならないものになっているだろう。
受給年齢が70歳になるかもという話が既に出ているので、そのうち75歳になるかもしれない。すると、年金を貰う前に寿命を迎えるかもしれない訳で、全くお話にならない。
そもそも、もうこの制度はこれからの日本では存続は不可能なのは明白なのだから、いっそのこと全部国民に還元して、個人は資産運用や積立などで将来に備えりゃいいのに。そうすりゃ保険会社や金融機関も全力で優良商品を作り客を取りに来るし、日本国民の金融リテラシーも上昇し、経済も活性化するだろう。給与明細を見ても、毎月馬鹿みたいな額を年金に取られていてやってられんわ。

ちなみに有名な話だけど、GPIFのオフィスは虎ノ門ヒルズにある。賃料は当然物凄い額だろう。アホじゃないかと。更に言えば、オリパラ組織委員会も。何らかの利権などが絡みまくっているのだろうね。

そんなこんなで公的な年金には期待出来ないので、iDeCoを始めた。ただ、新入社員の頃に会社に出入りする保険営業のやり手婆に騙され、個人年金に入っているのがネック。解約すると凄い損をするので、どうしたもんかと調べると、「払い済み保険」に変えると、元金も無駄にならないことが判明した。やり手婆にそれを伝えると、約款上10年以上の契約期間が無いと出来ないとの回答。入るときには全くそんな説明が無かったが、全く調べもせずに契約した自分も悪い。しょうがないから積立を最低金額まで下げ、10年目に即払い済みに変更することとした。

それもあり、予算上月12,000円しか出せないが、60まで約400万を運用しながら積立られる。しかも非課税で、税金の控除も発生する。無敵である。ちなみに妻にそれとなく相談すると、「年金」と言う文言が入っているからか、即OK。今やってる積立投信より資金が拘束されるなどのデメリットが発生するのにである。無知とは恐ろしいね。現在の状況は以下の通り。

SBI証券は管理費等が楽天証券に追従したのか無料になった。ちなみに口座開設費かなんだか分からんが、3000円とちょっと引かれた。
運用商品は皆大好き「大和ifree NYダウ・インデックス」一本。30年後もアメリカの超企業達は世界を席巻してるはず、という軽い考えでの選択。日本はどうなってるんだろうね。なんとかしてくれないと子供の将来もあるんで、頼むよ偉い人達。

今月の積立投信

今月の積立投信状況は以下の通り。

3ヶ月で697円、1.79%のプラスである。上々だろう。
興奮して鼻息荒く妻に画面を見せて、「3ヶ月で697円のプラスだよ!月1万だからこれだけど、例えば月10万だったら6,970円だよ!?」と迫ったところ、「ふーん、でも、それが状況次第で697円のマイナスにもすぐなるんでしょ?」と冷たくあしらわれた。
まあこういうものは短期的に見ても全く意味無いので、とりあえず1年後の結果とともに妻を説得して積立金額の増量交渉をしていきたい次第である。
ただ、アメリカの自動車のサブプライムローンがそろそろヤバすぎる(だいぶ前から言われているけど)と言う話も出てきているので、ドカンと下げが来るかもしれない。