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維摩一黙

しがないサラリーマンのお便所の落書きです。

今週のLOTO7定期購入

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なんと1等当選。嘘。

第一、こんな番号当たる訳ない。

 

資産運用第二の矢 ループイフダン始動

フランス大統領選は順当にマクロンが勝利し、北朝鮮リスクもトランプが意外な優しさを見せ、大したことにならなさそうなので、待ってても仕方がなかろう、と言うことで資産運用第二段始動。ちなみに第1段は積立投信。

 

妻にこっそりと資金をあれやこれやと準備して50万用意し、ループイフダンを始動した。

始動したのはループイフダンB80(AUD/JPY)で、ポジションは30ポジション。今豪ドル円は83円台なので、円高が進んでも60円を切るまではロスカットしない安全安心設定。リーマンショック時には60円を切ったらしいけど、もしそんな感じになったら稼働を停止して我慢するしかない。

 

今年は豪ドル円の値動きが全然無いようで、この安全運用では月に数回の利確が出来れば良いみたい。まあ月に2回利確して1,600円稼いでくれるだけでも年に19,200円の利益。恩の字か。

 

でも週1回のLOTO7購入で、年に53週あるとすると15,900円の出費。。。ま、まあ今回は2,200円当たったし(震え声)

 

そう考えると、インヴァスト証券のフルオートで20万を一瞬で失ったのが我ながらアホすぎる。トライオートETFにも手をつけようと一瞬思ったけど、アメリカのETFを買うとなると、政策金利の利上げで金利調整額というコストがこれからも上がるから、S&P500のETFでやると、持ってるだけでお金を取られてしまうと言うウンコ仕様になるのでやめた。

 

以下画像。

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新入社員に告ぐ

久しぶりに一人になれたため、がっつりと昼飯でも食べようかと二郎系インスパイアの店舗に行った。

 

その店に行くのは約1年ぶりで、所謂コールのタイミングがよく分からなかったため、そこそこの緊張感を持って臨んだ次第である。

 

普通のラーメンの食券を渡した後に着席して待っていると(いつコールが来るのか油断ならない。飯を食べるのに緊張するとは摩訶不思議)、すると、とうとう店長らしき人物が私に向かって、「☆△◯□ホニャララ?」とのたまってきた。

緊張感が切れた瞬間にちょうど切り込まれたのもあり、正直全く聞き取れなかったが、聞き直すのも素人丸出しで他の客から嘲笑されてしまうと言う意味不明なプライドから、「全部普通で」と何食わぬ顔で返答した。

 

少しして「はいお待ち!」と出された丼を見ると、「はて、これは一体ラーメンなのですかな?」というものが出てきた。しかし、つけ麺だったら絶対違うと言い切れるが、汁もあるしラーメンじゃないとは言い切れない。①他の人のものか、②私のメニューを間違えたか、③これがラーメンなのか、と言う3つの選択肢について3秒ほど悩んだ末、3つのうち後者の2つのパターンであれば別にいいので、まあいいやと思った。

 

なんか汁が少なめなので、一生懸命まぜまぜしていると、にわかに厨房が慌ただしくなってきた。聞き耳を立てると、「汁なし」「ラーメン」と言うワードが飛び交って、何やら店員が焦っている。その光景を見て、瞬時に私は理解してしまったのだ。「これは他の人の汁なしであった」と言うことを。

挙げ句の果てに店員が他の客に注文を確認し始めたので、店員に、「もしやこれは汁なしでしょうか?間違えてとっちゃいました?」と伺うと、お見込みの通りとの回答が。「ラーメン作り直しますか?」と言われるも、待つのも気まずいので間違いを謝罪し黙々と食べ進め、退店した。

なお、食べている間にも、私から食券を受け取った店員(一番店員ヒエラルキーの最下位っぽい店員)が「ちゃんと誰が何か把握しとけよ!」ベテランに叱責されるシーン等を見てしまい、気まずさ千万であった。

 

今回の事案は私が意見することで防げる場面が2箇所あった。1箇所目は、コールに適当に返答してしまった場面、2箇所目は、丼を提供された場面である。

 

帰り道に思ったが、これは新入社員がよくするミスなのではないか?と。例えば上司の言ったことが意味不明でも、とりあえずハイ、と返答した上で、よく分からない仕事をして周囲が困惑すると言うことがうちの職場でも多々ある。

 

それを見事にやってしまったのが今回の私であり、例えばコールの際に聞き直し、汁なしのお客様などと言ったはずなのでそこで、ノーアイオーダードアノーマルラーメン、と告げれば店長もオーアイスィー!となり、万事うまくいったはずである。

 

長々とよく分からないことを書いたが、何が言いたいのかと言うと、新入社員の諸君も、顧客や上司先輩の指示が意味不明だったら遠慮せずに聞き直してほしい、と言うことだ。馬鹿にされたり怒られたりするかもしれんが、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と諺にもある通り、とんでもない事案になる可能性を秘めているのは後者である。また、新入社員のみならず、ある程度勤務している人間も常になあなあで済まさないように気をつけなければいけない。

今回の事件を教訓として、次回からは、私は慣れない二郎系の店でコールを聞かれたら、

 

①コールそのものの意義(一蘭みたいに食券に書き込めるシステムならコール不要では?)

②コール内容について(カラメとは一体何?ヤサイのモヤシとキャベツの比率は?モヤシのみの場合、ヤサイとの表記は正しいのか?)

③普通、マシ、マシマシの比率(1倍,1.5倍,2倍等の表記が店内に必要では?毎回ムラがあるのは良いのか?)

④顧客の健康管理は気にしないのか?常連客のBMIの平均は一般人から大きく乖離しているのでは?

 

等の疑問点の確認を、周囲に冷たい目で見られることを気にせず声を大にして意見しようと思う。

 

・・・え?あ、すいません全部普通で。はい。ごめんなさい。

 

 

 

積立投信でインデックス投資始めました

妻を騙して説得して、毎月1万円分銀行引き落としで投資信託を積み立てることにした。晴れて私もインデックス投資家の仲間入りである。
積立銘柄は、以下の2銘柄である。



どちらも信託報酬が最低クラスのノーロードファンドである。分配金が出るかどうかは、新しいファンドなので決算日がまだ来たことが無く謎。NISA口座にしておいたから、出ても無課税で再投資される。

選んだ理由としては、NYダウ・インデックスはアメリカの長期的な成長に期待し(近々調整はありそうだけど)、8資産バランスは国際分散投資ということで、妻を説得する上でも理論付けに有利だろうと無難な感じで入れた。

説明する時に鼻息を荒くして、日経平均株価は1989年が最高でNYダウは今も最高を更新し続けている上に、日本は超少子高齢化が進んで先細りだが、アメリカの人口は増える一方でこの先も成長していくんだ!また、投資の基本は世界分散投資だからこれら半々が最高の選択だ!(注:これについてはどこにもそんなこと言ってる人は居ません)

更に、毎月積み立てることで暴落時にもドルコスト平均法でウンヌンカンヌン!ブヒーブヒー!と諸先輩方のブログで聞きかじったことを熱弁したが、「ふーん。したきゃすれば?でも勝手に金額上げたりしないでね。」と全く興味の無さそうな反応であった。

 

ところでいろいろ情報収集をしていると、

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(三菱UFJ国際投信)と言うものが5月の初旬に販売開始されるそうで、これはifree8資産バランスより信託報酬もほんの若干低い上に、新興国株式のところのファンダメンタルインデックスだかなんだか分からんが、なんだかそんな感じのものがほんのちょっと良いらしい(具体的にどっちが良いかはよく分からんかった)。まだ乗り換えも余裕だから、せっかくなんでそっちにしようかと思う。

 

積み立て投資はとりあえず1年間はやってみようと妻を説得したので、1年経ってまあいい感じだったら積立金額を増やすのも良いかと思う。ただ、アメリカがなんやかんやで下がってたら成績もマイナスになってると思うんで、その時にいかに説得し直すかが肝だ。

また、ファンドが限定されるが長期的な運用が可能になる、積立NISAなるものも来年から始まるようで今回の投信は確実に対象に入るだろうから、さっさとそっちに移すのも良いね。年額40万円なら毎月3万3000円までは積立OKになるし。