維摩一黙

しがないサラリーマンのお便所の落書きです。

本ブログについて

本ブログは、平凡な会社員のおっさんが暇つぶしに、ほったらかし投資の備忘録的な物を投稿するものです。
金融知識はほぼ無いので頓珍漢なことを書いてても気にしないか、こっそり教えてください。ブログ的には一応資産運用がメインになります。1ヶ月に1回程、忘れてなければ状況を投稿します。今行っている資産運用は以下の通りです。

資産運用その1 積立NISAでインデックス投信積立

資産運用その2 ループイフダン

資産運用その3 トライリピ30+

資産運用その4 積立FX

資産運用その5 iDeCo

資産運用その6 くりっく株365(2017年で終了)

2017年中の投資結果

ただ、ロマンを求めて銀行口座でLOTO7 の週1回の定期購入(ミニロトは辞めた)も行っており、忘れてなければ週末に結果を投稿するので、投稿回数はそれが一番多くなります。

LOTO7 定期購入


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今月の仮想通貨

【現況】
投入資金:31万円
現在評価額:19.8万円
評価損:-11.2万円

シ・オ・ヅ・ケ・・・見事な

今月の積立投資信託

【投資金額】
150,000円
【評価額】
160,288円
【概要】
つみたてNISAで、毎月5,000円ずつ2銘柄の投資信託を積み立てるもの。
【状況】
毎月1万を積立設定してほったらかすだけで、1年3ヶ月経過して+1万円。凄いねこりゃ。

今週の仮想通貨

【現況】
投入資金:31万円
現在評価額:20.3万円
評価損:-10.7万円

だめです

職場の飲み会に参加するメリット・参加しないデメリット


フリー写真素材ぱくたそ
(飲み会に行って一つ上の男になろう!)


さて、前回は職場の飲み会が嫌いな理由をつらつらと挙げてしまいましたが、

今回は職場の飲み会に参加するメリット、参加しないことによるデメリットを考えてみたいと思います。
この社会において、悲劇的なことに、職場の飲み会は仕事の一貫という意識がコータローばりにまかり通っているので、それなりにメリット・デメリットはあるはずでしょう。


職場の飲み会に参加するメリットについて、またもや発生した突発的飲み会をお断りしつつ、3日3晩考えてみた結果は以下のとおりです。


① 他の担当の人と仲良くなれる
普段業務的にもあまり関わりがない他の担当の方と、仲良くなることができます。突発的に業務上の絡みが発生した場合でも、お願いごとなどがしやすくなります。
ですが、普段業務的にあまり関わりがないと言うことは、あまりそう言うケースも起こり得ないし、緊急事態は当然協力して対処する必要があるので、貴重なお金をかけてまで、関わりのあまり無いおっさんと仲良くなる必要はないでしょう。


② 飲み会で偉い人に気に入られれば昇進でき、将来への投資とも言える
うちの会社は人事考課がいい加減なので、定量的な業務の無い部署だと、評価の基準に普通に入ってきます。
「あいつは仕事もちゃんとしていて、いつも飲み会に来て楽しい話をしてくれるな!マル!」
「あいつは仕事はやっとるが、飲み会全然来ないしよく分からんやつだ!サンカク!」
と言う評価になります。
「幹部になるのは飲み会の回数勝負」
「あの人は全然飲めないのによくあそこまで上がれたな」
という声もよく聞きますので、評価者のポンコツ具合に左右されますが、ある程度関連性があることは間違いないです。当然昇進していけば年収も上がっていきますので、将来への投資(になるかもしれない)と割り切って参加するのはアリでしょう。


③ ちょっと離れた部下の家庭環境などを把握できる
より良い業務には、良好な家庭環境は欠かせません。直属の上司だったら普段から業務中に把握できるかもしれませんが、複数の部下を持つ中間管理職だと、なかなか難しいです。そのため、飲み会中に情報収集をできるのは利点かもしれません。ですが、適宜面談などで把握すればいいのに、と言われたらぐうの音も出ません。


④ 仕事の裏話が聞ける
「実はあの案件は、こういう経緯が。。。」や、「あの人は実は。。。」みたいな裏話が聞け、参考になることも多いです。
ですが、当然裏話ですので、業務を進める上で特段使えません。
また、噂話が好きな人からはゴシップ的な話も聞けますが、私は有名人のゴシップですら、どうでもいいタイプなので、職場のおっさんのゴシップなど、露のかけらほどの興味もありません。


さあ、メリットがなんと4つも出てきてしまいました。やはり、効果としては②が大きいでしょう。資本主義社会の世の中、お金が全てです。


そして、今度は参加しないデメリットを以下に挙げてみます。


① 嫌味を言われる
「お前いつも飲み会来ないからなー!」などと普通に言われます。ここまで顕著だと最早嫌味じゃなくて悪口かもしれません。
適当に「へへ、ちょっとお金がなくて。ごめんちゃい」と流しますが、そのお方は突発的な飲み会も、「仕事がやべえ!」と青ざめつつも献身的に参加する上に、残った業務は休日出勤で対処するという、非常に会社に献身的な優秀なお方(出世頭!)なので、全く行かない私に対する若干の嫉妬もあるのかと思います。じゃあ行かなきゃいいのに。


② 昇進が遅れる、またはできないかもしれない
飲み会考課主義のポンコツ評価者の元では、残念ながら昇進できないかもしれません。お給料がアップしないのは厳しいですが、昇進するとそれなりに大変になっていきますし、ある程度でいいやと割り切ってしまえばそれで終わりです。


③ 雑談についていけない
前日の飲み会で大盛り上がりしたおもしろ話を、翌日も皆で話して、わっはっは、のようなことがたまにあります。
当然意味が分からないので疎外感を感じますが、適当に愛想笑いをしておけばなんとかなりますし、くだらない話を知らなかったとしても今後の人生への影響は全くないでしょう。


さて、以上のように、メリット・デメリットはそれなりにあることが判明しました。
飲み会のクソさを我慢して積極的に参加するのは、よほど出世欲があらわになった場合でしょうね。
あとは、会社の社員に興味がある人でしょうか。
残念ながら私は、職場のおっさん達にあまり興味がなく、積極的に話をしたいとは思えません。。。
さらに、私の場合はそれほど出世欲はありませんので、やはり積極的に参加したくないなと思います。
次回は、私が試行錯誤を重ねてきた、飲み会の断り方についてお話してみたいと思います。